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2008年(平成20年)


2008.10.13

火の国くまもとに1,074名

第57回全九州ろうあ者大会・第36回全九州手話通訳者研修会

 平成20年9月5日(金)から7日(日)まで3日間にわたって「人間の尊厳・平和なくらし…そして夢を」をメインテーマとして開いた第57回全九州ろうあ者大会は、1,074名の参加をいただき、好評をもって無事成功裡に終わりました。有難うございました。来年は大分県です。

第57回全九州ろうあ者大会

 第1日目(5日)は、午前中は主催団体である九州聴覚障害者団体連合会(略称「九聴連」)側と実行委員会側との大会運営を確認する会議でした。午後は、別に九聴連の役員会と会計監査がありましたが、午後5時から翌日の聴覚障害者問題に関わる研修分科会と第36回全九州手話通訳者研修会に向けて講師、司会者、通訳者等情報保障担当者との打ち合わせ会でした。

 

 2日目(6日)は、午前中は、障害者の権利条約を学ぶ共通研修です。講師は、権利条約国連会議日本政府代表顧問を務めた東俊裕(熊本在住、弁護士)の講演でした。午後は聴障者関係6分科会、手話関係3研修が行われました。

 

 3日(7日)の大会式典では、熊本県知事の代理として兵谷芳康副知事がたった20分のインスタント手話学習で「みなさんおはようございます。私は熊本県副知事の兵谷芳康です。皆さんを歓迎します」と手話で挨拶があり、会場から大喝采がありました。午後からのアトラクションでは必由館高校の太鼓は圧巻でした。

来年の担当県の大分県へ引継ぎ

        来年の担当県の大分県へ引継ぎ

 

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2008.08.01

有明地区の障害者就労・生活支援センター事業説明会

 7月11日(金)、 玉名市 の玉名地域振興局四階大会議室で「障害者就労・生活支援センター事業説明会」がありました。有明(荒尾・玉名)地区では、城ヶ崎病院の隣に障害者就労・生活支援センター「きずな」( 玉名市小野尻 )として今年4月からスタートしました。

 

 現在は、精神障害者が中心として受け入れていますが、今後、実績を積み重ねていくことになります。県ろう協から松永朗常務理事、 玉名市聴力障害者福祉協会福田会長が出席しました。

 

 障害者が仕事に就き、自立した生活ができるように支援するには、様々な機関と専門家がタイアップした支援が必要と感じ、聴覚障害者向け支援には手話通訳者を常勤設置しコミュニケーション保障が必要と意見を述べました。

 

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2008.08.01

早瀬久美さんの講演

 日本で最初の聴覚障害者にして薬剤師となられた早瀬久美さんの講演会を6月29日(日)熊本県民交流館パレア第一会議室で開きました。熊本市の補助金による事業です。約120名の受講者がありました。テーマは「薬についての基礎知識」です。薬に関しては関心が高いのか熱心な質問も見られました。

 

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2008.08.01

聴覚障害者の高等教育環境充実に向けて

 聴覚障害教育を考える会 平成20年度総会・シンポジウム

 7月13日(日)、10時から17時過ぎまで、熊本県聴覚障害教育を考える会(以下「教育を考える会」と略称)の平成20年度総会とシンポジウムを開きました。教育を考える会は昨年5月に創設したばかりで、会員も20名と(別に団体会員4団体あり)少なく、総会出席は約半数でしたが、予定通り開催し議案審議を行い平素的に終了しました。

 

 午後は、筑波技術大学障害者高等教育研究支援センターの白澤魔弓准教授を講師にお迎えして、シンポジウムを開きました。参加者は聾学校や難聴学級等の教員、聴覚障害児の親、聴覚障害者など66名でした。

 

 シンポジウムは、白澤先生の講演、聴覚障害者が在籍している大学・専門学校関係者の報告、白澤先生の報告に対する感想とまとめという流れでした。講演では、スクリーンにデーターがいくつか示されて、聾学校出身者の大学への進学は年々増えており、大学側も聴覚障害者に対する教育環境作りが進められていることがよくわかりました。しかし、まだ充分とは言えずこれから課題に向けて取り組みが必要ということでした。

 

 報告では、熊本学園大学、尚絅短期大学、看護福祉大学、YMCAの支援への取り組み報告があり、それなりに努力されています。要は、大学も専門学校も聴覚障害者を拒むことなく受け入れていますから、聴覚障害者が希望を持って学べるようにするための協力と取り組みが必要です。

 

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2008.07.01

平成20年度第1回定例評議員会

 平成20年度第1回定例評議員会6月22日(日)10時から16時まで、聴障センターで開きました。主な議題は、1)全日連評議員会の報告、2)平成19年度本部会計決算報告の承認、3)第57回全九州ろうあ者大会についてですが、提案通り採決されました。

 

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2008.07.01

段取りも順調に 第57回全九州ろうあ者大会準備進捗状況

 9月5日(金)から7日(日)にかけて熊本で開催する第57回全九州ろうあ者大会準備進捗状況をお知らせします。


1. 案内書を3000部印刷して、九州の各協会と手話関係団体に約2,500部送りました。

2. 5月31日(土)第3回実行委員会を開き、最終計画案と修正予算案を承認しました。
3. 被表彰者の選定も審議され、次の3団体2個人に贈ることになりました。

○蓮池養鶏場有限会社 

○字幕サークル「おむすび」
○財団法人熊本県ろう者福祉協会天草支部
◇村本 宗和 氏
◇中山 登 氏
4. 当面の活動として、100万円の資金集めとして、協賛広告と寄付金募金集めを行います。ご協力下さい。

 

 なお、7月27日(日)午後1時から4時まで、聴覚障害者センターでスタッフ養成を行いますので、ご出席ください。

 

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2008.07.01

合理的配慮に基づく権利保障を

福井に2,100人が集う 〜 第56回全国ろうあ者大会 〜

 第56回全国ろうあ者大会が6月6日(金)から8日(日)、まで、 福井県福井市 のフェニックスプラザやAOSSA県民ホールなどで開催されました。全国からおよそ2,100人が集いました。熊本からは全日連評議員の5名を含め9名が参加しました。

 大会で大会会長でもある安藤豊喜全日連理事長は、昨年創立60年を迎え新たなスタートを切った。我々の願いは、手話によって社会参加と自立を可能にする社会の構築にある。

 

 ノーマライゼーションやバリアフリーの浸透で前進はあるものの、最近は国や地方自治体の財政困難から福祉関係予算がカットされるなど厳しい状況にある。しかし、国連障害者の権利条約にある「合理的配慮」に基づく権利保障の確立に向けての取り組みをとあいさつされました。

 

 これは、福祉関係予算が厳しくなってもろう運動面は後退なく合理的配慮」に基づく権利保障の確立に向けて取り組みましょうという意味と思います。障害者自立支援法の施行3年目になり福祉の市町村化が進む中、地域の取り組みが大切になります。また、福井大会では、介護関係の当事者負担などの廃止を柱とした特別決議が採択されました。

 

 福井のホテルの各室にあるテレビはほとんど字幕付きでした。これが評判になり、全国各地にも要望運動が必要と認識させられた大会でもありました。

    フェニックスプラザにて

             フェニックスプラザにて

 

    第56回全国ろうあ者大会

 

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2008.06.01

6月1日から始まりました

    呼びかけパンフレット
     < 呼びかけパンフレットPDF形式(PDF形式) >


(社)全日本指定自動車教習所協会連合会のWeb sites
警察庁のWeb sites

 

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2008.06.01

平成23年春 九州新幹線開通に向けて

   第3回熊本駅周辺UDワークショップ

 熊本駅周辺地域では、平成23年春の九州新幹線開業、平成28年の在来線高架化完成を目指して、駅前広場をはじめとする駅周辺の整備についても来年度から本格的な工事が行われます。そこで、今回は、皆さんの関心が特に高い『サイン(案内板・標識)』について、熊本駅前広場に実物大の模型を置き、見やすさ・わかりやすさ・デザインなどについてご意見をいただくことを目的とした『UDワークショップ(参加・体験型の意見交換会)』を熊本県が開催します。


 メンバーは、県ろう協より3名を代表して出席することになっています。幅広い意見をバリアフリーに生かすために「ああしてほしい」、「こうしてほしい」等々、言いたいことがありましたら、聴障センター・小野眞理子までお知らせください。又、日頃、駅周辺を利用して不便、疑問、改善等々の要望も参考にしたいと思います。全ての皆さんが利用しやすいように、いい知恵を出していただければ幸いです。

 

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2008.06.01

熊本男女そろって三位

   第8回全国障害者スポーツ大会

   「チャレンジ!おおいた大会」リハーサル大会

 5月25日(日)、 大分県大分市 や 別府市 などでで、第8回全国障害者スポーツ大会「チャレンジ!おおいた国体」のリハーサル大会がありました。リハーサル大会では、1.第八回全国障害者スポーツ大会聴覚障害者バレーボール競技九州地区予選、2.第3回大分県障害者スポーツ大会、3.第八回全国障害者スポーツ大会精神障害者バレーボール競技九州地区予選も兼ねて開かれました。

 

 全国障害者スポーツ大会聴覚障害者バレーボール競技九州地区予選は、普通、全九州ろうあ者スポーツ大会で開催されるものですが、今回は、たまたま大分で国体が開かれるので、大分のリハーサル大会で行うことになったものです。熊本の男子と女子のバレーボールチームが全国障害者スポーツ大会の九州代表権を目指して参加しました。結果は、夢叶わず男女とも3位の成績で終わりました。

 

 今回のリハーサル大会のバレーボール競技は、聴覚障害者だけではなく、精神障害者バレーボール競技、知的障害者バレーボール競技の九州予選も同時に同じ場所で六つのコートで開かれました。聴覚障害者としては初めての経験で戸惑いもみられましたが、みんな最後まであきらめず真剣にプレーしていたのが印象的でした。ちなみに、第8回全国障害者スポーツ大会聴覚障害者バレーボール競技九州地区代表は、男子は「福岡県チーム」、女子は「沖縄県チーム」です。第8回全国障害者スポーツ大会「チャレンジ!おおいた大会」は10月11日から13日に開かれます。

 

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2008.06.01

がんばりました 熊本悲願の優勝

  第45回全九州ろうあ者スポーツ大会かごしま

 4月26日(土)、27日(日)、鹿児島で第45回全九州ろうあ者スポーツ大会がありました。26日(土)は、主将会議とトーナメント抽選、開会式です。27日(日)は競技です。熊本の女子バレーボールチームが初の優勝をしました。成績は次のとおりです。


<第59回野球競技大会>

優  勝 (社福)大分県聴覚障害者協会

準優勝 長崎県ろうあ福祉協会


<第33回バレーボール競技大会>

【男子の部】

優  勝 (社福)福岡県聴覚障害者協会

準優勝 (社福)宮崎県聴覚障害者協会

 

【女子の部】

優  勝 (財)熊本県ろう者福祉協会

準優勝 (社福)福岡県聴覚障害者協会


<第27回ソフトボール競技大会>

優  勝 長崎県ろうあ福祉協会

準優勝 佐賀県聴覚障害者協会A


<第27回ゲートボール競技大会>

優  勝 長崎県ろうあ福祉協会A

準優勝 (社福)福岡県聴覚障害者協会D

三  位 (社福)福岡県聴覚障害者協会A


<第15回ボウリング競技大会>

【団体戦】

優  勝 (社福)福岡県聴覚障害者協会

準優勝 (財)熊本県ろう者福祉協会B

三  位 (財)熊本県ろう者福祉協会A

【個人戦 男子】

優  勝 黒田弘一(福岡)

準優勝 野崎佳(佐賀)

三  位 山本勝彦(福岡)

【個人戦 女子】

優  勝 吉原和子(福岡)

準優勝 穴見弘子(福岡)

三  位 宇戸田真由美(福岡)


<第2回バドミントン競技>

【男子W戦】

優  勝 小堀知史・宮崎大介組(熊本)

準優勝 勝田健・久保貴寛組(福岡)

三  位 会田・藤瀬組(福岡)

【女子W戦】

優  勝 簿中蔦枝・西村佳代組(長崎)

準優勝 竹中佐和・伊達正美組(熊本)

三  位 水城円花・武富愛組(福岡)

【混合w戦】

三  位 嶋田和彦・竹中佐和組(熊本)

【男子S戦】

優  勝 小堀知史(熊本)

準優勝 宮崎大介(熊本)

【女子S戦】

優  勝 小野藍子(福岡)

準優勝 水城円花(福岡)

 

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2008.06.01

おめでとうございます 佐藤民樹さんに準特選賞

 平成19年から始めた聴覚障害者向け写真教室の受講をされていた会員の佐藤民樹さん、福井で開かれる第56回全国ろうあ者大会の「第23回全国聴覚障害者写真コンテスト」に応募し「準特選」に入賞しました。表彰は6月4日、福井のコンテスト会場で行われる予定でコンテスト入賞作品の展示は、福井市 のAOSSA五Fギャラリーで六月四日から八日まで行われます。これは、日頃吉岡先生のご丁寧な指導の賜物であります。後に続く人の励みにもなりました。

 

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2008.05.04

通常総会に250名集う

 平成20年4月6日(日)、熊本県民交流館パレアホールにおいて、本会寄附行為第28条の規定に基づく平成20年度の通常総会を開催しました。

 

 午前中は、開会行事と議事です。午後は、道路交通法の改正に伴い「故きを温めて新しきを知る。以て師為る可し」の如く、「運転免許取得運動の歴史」をテーマとした講演です。講師は、財団法人全日本ろうあ連盟事務局長小中栄一氏です。

 

 開会行事は、松本幸造理事の司会で進められ、福島哲美理事長のあいさつに始まり、熊本県知事代理前田博障がい者支援総室長、 熊本市 長代理中山弘一氏、本会顧問松野頼久衆議院議員、大西一史県議会議員、大石浩文熊本市議会議員のあいさつを頂きました。


 福島理事長は、「障害者権利条約の批准、第57回全九州ろうあ者大会など大きな事業があるが、みんなで成功させよう。」と強く訴えました。議事では、平成19年度の事業総括報告・決算見込報告、平成20年度の事業計画と予算の報告が行われ、異議なく承認されました。

    福島哲美理事長のあいさつ

        福島哲美理事長のあいさつ

 

    熊本県知事代理前田博障がい者支援総室長

        熊本県知事代理前田博障がい者支援総室長

 

    熊本市長代理 中山弘一氏

        熊本市長代理 中山弘一氏

 

    本会顧問の松野頼久衆議院議員

        本会顧問の松野頼久衆議院議員

 

    本会顧問の大西一史県議会議員

        本会顧問の大西一史県議会議員

 

    本会顧問の大石浩文熊本市議会議員

        本会顧問の大石浩文熊本市議会議員

 


 イメージ画像

 その他、道路交通法の改正のポイント説明と、第57回全九州ろうあ者大会スタッフについての説明、福井の全国大会参加呼びかけが行われました。又、手話通訳士試験、手話通訳者登録全国統一試験、本会の手話通訳者認定試験の合格者紹介と合格証書の授与が行われました。

   午後からの運転免許取得などについての学習会

        午後からの運転免許取得などについての学習会

   全日ろう連の小中事務局長

        財団法人全日本ろうあ連盟 小中事務局長

 

  はじめての作品のご披露

        はじめての作品のご披露

 

  平成19年度事業の成果として写真教室の受講者の写真展があり好評でした。

今回は、平成19年度事業の成果として写真教室の受講者の写真展があり好評でした。

 

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2008.04.12

聴覚障害についての総合的な映像ガイド(DVD版)として

 熊本県の地域福祉基金の助成を受けて、大津町で開催されたシンポジウムに照準に合わせて、制作しました。

 

 このDVDは、聴覚障害についての総合的な映像によるガイドになっており、啓発教材として様々な場面で活用できるように工夫しております。県及び地域振興局、48市町村、聴覚障がい関係団体関係施設、職業関係機関、図書館等に配布しました.もし、見かけましたら、学習されてくだされば幸いです。

        聴覚障害についての総合的な映像ガイド(DVD版)

 

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2008.04.12

<書籍紹介> 韓国トップスター ウンギョンの夢

 ドキュメンタリー童話です。イム・ウンギョンさんの本人の実話を元に書かれたものですが、童話という構成のために登場人物たちの名前や親戚関係、時間考証などは事実と異なる点がありますとの但し書きしてありますが、ろうの両親とともに生きてきた時間とともに「生きる」ことの意味を見出したイム・ウンギョンさん。まるで「絵本のよう」な本です。ろう協では販売しておりませんが、家族愛あふれさせるストーリーです。


    発行:現代メディア 発売:理論社 定価(本体1300円+税)

        ウンギョンの夢

 

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2008.04.03

巧みな手話表現に魅せられた

       「耳の日ふれあい’08」

 3月16日(日)、熊本学園大学高橋守雄記念ホールで、「耳の日ふれあい’08」を開催しました。参加者は聴覚障害者、手話関係者、聾学校の先生や生徒さんなど244名の参加がありました。

 

 講師は、手話を通して聴覚障害児の教育道場を主宰している代表の早瀬憲太郎氏です。氏は、日本で聴覚障害者として最初の薬剤師資格を取得した早瀬久美さんの旦那さんとしても有名な方です。昨年、宮崎での早瀬ご夫妻の講演に魅せられた会員の要望の声に応じて招きました。


 内容は、午前中は講演で午後はトークショーです。午前中の講演では、幼年期、少年期思春期を通して育った家族構成のなかでの環境や、ろう学校時代の生活様式など分かりやすく楽しい手話による語らいで、始終退屈しない話しに一同を更に魅せました。

 

 話しの中では、柔らかくやさしい語らいのなかでも、問題点をつく鋭いところもありました。昔は、手話は認められなかったが、かえってろう者の集団が魅力的な手話言語を生み出してきたが、今はこの力が薄くなってきている。等々です。

 

 早瀬氏は話しの結びとして、ろう者の本来の手話を自然と生かしたDVDなどによる映像をろう者の力で作るようにしてほしいと語られました。ろう者がひたむきに生み出したよき手話を文化財産として後代に語り伝えることの大切さも語られました。

 

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2008.04.03

全議決承認 総会準備に向けて始動

      平成19年度第3回定例評議員会

 平成19年度第3回定例評議員会3月2日(日)、10時から15時30分まで、聴障センターで開きました。評議員定数32名うち出席20名、委任8名でした。

 

 議題は、1.九州聴覚障害者団体連合会評議員会報告、2.平成19年度事業総括報告、3.平成19年度本部会計収支決算見込報告、4.平成20年度事業計画案、5.平成20年度本部会計収支予算案、6.第57回全九州ろうあ者大会について等八項目です。殆どは、反対はなく提案とおり採決されました。

 

 特に議論されたのは、会員の高齢化に伴い高齢会員への会費減免措置問題でした。これについては平成20年度通常総会に諮り、会員の総意により決定することになりました。ご協力をお願いいたします。

 

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2008.02.03

ハートフルパス(障がい者用駐車場利用証)について

ハートフルパス

 熊本県健康福祉政策課福祉のまちづくり室より

 歩行に不自由な方、車椅子使用者、妊産婦向けの障がい者用駐車場利用証です。熊本県内の主な公共施設(例えば、官公庁舎等の公共施設、警察署、保健所、県立高校、養護学校等)にハートフルパスマークのあるところの駐車場には利用できます。

 

 妊産婦やけが人の場合は、オレンジ色で「1年未満で必要な期間」という期間の制限があります。緑色は障害者、高齢者、難病の方対象です。緑色とオレンジ色ののハートフルパスの申請は市町村の福祉課ではなく、最寄りの保健所へ行って申請してください。規定の検査等があります。

 

※このハートフルパスは障がい者用駐車場の利用を認めるものであり、公安委員会が発行する駐車禁止除外指定車標章とは異なるものです。駐車禁止区域でこのハートフルパスを使用することはできません。

 

熊本県ハートフルパス制度(熊本県のホームページから)

 

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2008.02.03

JAF救援コールWeb受付システム始まる

 社団法人日本自動車連盟九州本部からのお知らせ

 携帯電話・パソコンからの救援依頼システムが2008年1月から始まります。「http://jaf8139.cc//」です。

 

社団法人日本自動車連盟 救援コールWeb受付システム

 

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2008.02.03

権利条約の実現に向けて 

    九州聴覚障害者団体連合会評議員会

 平成20年1月19日(土)から20日(日)の2日間、 宮崎市 で九州聴覚障害者団体連合会の評議員会がありました。沖縄を含めて九州各県の聴障者協会から58名の出席がありました。熊本から松永朗九聴連理事長を除き5名が出席しました。


 今回の評議員会は、去年創立60周年を迎えて、60年の運動の成果として、耳が聞こえなくても運転免許がとれるようになること、国連障害者の権利条約により明るい期待がもてること、障害者自立支援法は3年目に至り見直しが行われようとしていることにより、これからの運動の指針を審議するものでした。

 

 議題は、1.平成19年度事業報告と方針、2.平成19年度会計中間報告、3.平成18年度会計決算報告、4.平成20年度事業計画案、5.平成20年度予算案、6.大会宣言案、7.大会決議案、8.各協会提出議案の審議です。このうち1から7までは、一部の修正を行い原案通り承認可決になりました。8の各協会提出議案の審議については、様々な意見が出されましたが、多数決により五議案が全ろう連へ提出されることになりました。他に、体育、手話通訳、文化、教育労働、青年、女性、高齢などの専門分野の会議も行われました。

 

 今年9月の第57回全九州ろうあ者大会くまもとの研修会のあり方も審議され、効率的に開催するため分科会が見直されました。

 

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2008.02.03

四議案が全日ろう連へ提出なる

     〜 九聴連評議員会報告 〜

 議題は、1.平成19年度事業報告と方針、2.平成19年度会計中間報告、3.平成18年度会計決算報告、4.平成20年度事業計画案、5.平成20年度予算案、6.大会宣言案、7.大会決議案、8.各協会提出議案の審議です。

 

 結果は、8.各協会提出議案は別にして、すべて承認可決されました。各協会提出議案は、1.70歳以上の高齢会員の会費減免、2.政党による手話通訳付き政見放送の手話通訳者の位置の見直し、3.手話通訳者統一試験の手話要約等試験の手話モデルの見直し、4.異なるメーカー間のテレビ電話でも交信可能な開発を、以上4議案が多数決で全ろう連に提出することになりました。


 なお、大会開催要項等の詳細については、決まり次第お知らせしますが、これから九月の大会準備へ向けて本格化していきます。ご協力よろしくお願いいたします。

 

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