沿 革

1.創立

1957(昭和32)年12月24日、熊本県知事(当時桜井三郎)による「財団法人」認可を受け、翌1958(昭和33)年4月7日「財団法人熊本県ろう者福祉協会」として発足しました。2013(平成25)年4月1日「一般財団法人熊本県ろう者福祉協会」へ移行し、現在に至る。


2.所在地

〒862−0950

熊本市中央区水前寺6丁目9番4号

熊本聴覚障害者総合福祉センター内

TEL 096−383−5587

FAX 096−384−5937

E-mail : kshk@muse.ocn.ne.jp
http://www.kumarou.org/

 

    熊本聴覚障害者総合福祉センター


3.目的と事業 (定款より)

 

(目 的)

第3条
当法人は、聴覚障害者の福祉増進に関する事業を行い、社会福祉の発展に寄与することを目的とする。


(事 業)

第4条 当法人は前条の目的を達成するため、次の事業を行う。

(1)研修会又は講演会の開催

(2)会誌の編纂及び発行

(3)各種委託事業の実施

(4)熊本県聴覚障害者情報提供センターの管理運営

(5)熊本聴覚障害者総合福祉センター等施設の建築及び経営

(6)聴覚障害者(児)等に関する相談又は支援

(7)関係団体との提携と事業推進の協力

(8)その他前条の目的を達成するに必要な事業

2 前項の事業については、熊本県において行うものとする。

 

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4.経 過

昭和23(1948)年1月5日「全熊本ろうあ協会(初代会長 故小柳茂氏)」第1回総会開催と同時に発足。当時、当面の事業指針に(1)法人化すること(2)ろうあ会館建設があげられた。ろうあ会館事業は、昭和26(1951)年11月30日、熊本市出水町今井戸(現熊本市水前寺6丁目9番4号)に「熊本ろうあ会館」落成。

熊本ろうあ会館

熊本ろうあ会館

昭和57(1983)年7月、

現熊本聴覚障害者総合福祉センター建設工事により解体。

 

法人化は、「熊本ろうあ会館」の建物と敷地、

それに基本金と備品を基本財産として、

昭和32(1957)年12月24日熊本県知事による「財団法人」認可を受け、

昭和33(1958)年4月7日第1回総会を開催し、

「財団法人熊本県ろう者福祉協会(初代理事長故藤本虎来氏)」発足。

 

平成25(2013)年4月1日「一般財団法人熊本県ろう者福祉協会」へ移行。

 

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5.主な事業実績

1962(昭和37)年
4月23日 青年部創設(初代会長・松崎宏氏)
1967(昭和42)年

人事改革断行(執行部をろう者で統一)
1968(昭和43)年

熊本県単独による初の手話講習会開催
1969(昭和44)年

3月 「手話サークルわかぎ」結成

5月9日〜14日 第18回全国ろうあ者大会開催

第18回全国ろうあ者大会

 

第18回全国ろうあ者大会

 

5月13日〜15日 第3回全国ろうあ青年研究討論会開催

第3回全国ろうあ青年研究討論会開催


1971(昭和46)年

9月 熊本県より委託事業として、手話奉仕員養成事業・ろうあ者日曜教室開催事業を開始。

1972(昭和47)年

5月7日 婦人部創設(初代会長・故中村松絵氏)

1973(昭和48)年

4月 老人部創設(初代会長・故西村春雄氏)
1976(昭和51)年

熊本ろうあ会館老巧化により改築工事計画、評議員会承認。

翌52年4月、「建設促進委員会(委員長・柳沢武典氏)」を組織し、取り組む。

1977(昭和52)年

10月8日〜9日 全国ろうあ婦人集会開催

10月18日 全国ろうあ者体育大会野球競技初優勝

1978(昭和53)年
3月12日 鶴屋デパート(熊本市手取本町)サテライトホールで初の「耳の日事業」開催。


1981(昭和56)年

11月21日〜23日 第15回全国ろうあ青年研究討論会開催

1983(昭和58)年

3月20日 熊本聴覚障害者総合福祉センター竣工

熊本聴覚障害者総合福祉センター竣工

4月1日 熊本聴覚障害者総合福祉センターオープン(業務開始)

7月1日 熊本聴覚障害者総合福祉センター情報文化事業業務開始(現在の熊本県聴覚障害者情報提供センター設置の原動力となる)。

他に手話通訳者設置・派遣、聴覚障害者にかかる相談も開始。


1990(平成2)年

9月23日〜24日 第33回全国ろうあ者体育大会開催

1991(平成3)年

7月11日〜13日 第11回世界ろう者会議in東京の終了後、

オーストラリアのろう劇団を招聘し公演。

9月1日 聴覚障害者情報提供施設事業の委託を受け、

熊本聴覚障害者総合福祉センターで開始

12月10日 厚生大臣賞受賞

1992(平成4)年

11月1日 熊本市長嶺南2丁目3番2号、

熊本県身体障害者総合福祉センター2階にて

熊本県聴覚障害者情報提供センターがオープン
1996(平成8)年

「聴覚障害者の文字情報ー字幕放送」シンポinくまもと大会開催

1999(平成11)年

11月6日、7日 第36回全国身体障害者スポーツ大会

ハートフルくまもと大会 手話サポーター、ボランティアの養成

ハートフルくまもと大会


2001(平成13)年

9月 社会福祉・医療事業団補助金による聴覚障害者ホームヘルパー養成事業を実施し、13名のホームヘルパーが誕生。

聴覚障害者ホームヘルパー養成事業

 

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6.現在の主な事業

現在は、熊本聴覚障害者総合福祉センター(聴障センター:法人の本部事務所)と熊本県聴覚障害者情報提供センター(情報提供センター)がお互いに協力しあって行っています。

 

(1)障がい者社会参加総合推進委託事業関係

手話通訳者養成事業(熊本県)

手話奉仕員派遣事業(市町村)

要約筆記奉仕員養成事業(熊本県・熊本市)

要約筆記奉仕員派遣事業(市町村)

盲ろう者通訳・介助員養成事業(熊本県)

盲ろう者向け通訳・介助員派遣(熊本県)

手話通訳設置事業(熊本県・荒尾市・荒尾市民病院・大津町・玉名市)

字幕入り映像ライブラリー事業(熊本県)

聴覚障害者生活情報・コミュニケーション改善事業(熊本県)

(2)熊本県聴覚障害者情報提供センター管理運営

ビデオマガジン「みるっく」の制作と貸出、放送番組提供

熊本県広報放送番組への字幕・手話付加

字幕・手話付きビデオの制作

CS障害者放送「目で聴くテレビ」への番組制作協力

ビデオライブラリーの情報室化

情報誌「インカムくまもと」の発行

巡回講座ほか各種講座の開催

電話・FAX通信リレーサービス

FAX・携帯電話への情報サービス

聴覚障害者に関わる相談

インターネットを活用した講座等の開催

(3)相談事業

(4)啓発講演

手話その他の講師派遣及び各種事業への協力

ろう者劇団等の文芸公演

 

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7.研修会・恒例行事

ボランティアリーダー育成研修会

聴覚障害者相談員研修会

地域リーダー研修会

生活情報・教養講座

手話関係者等と聴覚障害者によるウォークラリー

スポーツレクリェーション

耳の日ふれあい事業 等・・・    

耳の日ふれあい’06は安藤豊喜全日ろう連理事長の講話でした。

 

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8.手話等コミュニケーション関係学習または指導

コミュニケーションアップ研修会

手話通訳者養成事業(熊本県・熊本市)

※平成21年度より手話奉仕員養成が

手話通訳者養成に事業名変更になりました。

手話奉仕員養成事業(八代市)

※八代市は手話奉仕員養成のままです。

手話通訳者養成事業

※手話通訳者養成(熊本県・熊本市)及び

手話奉仕員養成(八代市)講習会修了者が対象です。

要約筆記奉仕員養成事業(熊本県・熊本市)

盲ろう者通訳・介助員養成事業(熊本県)

 

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9.コミュニケーション支援事業

手話奉仕員派遣事業(市町村)
手話通訳者派遣

要約筆記奉仕員派遣事業(市町村)
盲ろう者向け通訳・介助員派遣事業(熊本県)

 

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INFORMATION

Googleカレンダー

 

一般財団法人全日本ろうあ連盟

聴覚障害者災害救援中央本部

熊本地震に関する聴覚障害者関連の情報

東日本大震災に関する聴覚障害者関連の情報

聴覚障害者制度改革推進中央本部 公式ブログ

手話言語法制定推進事業

日本聴力障害新聞

ゆずり葉

第65回 全国ろうあ者大会

第51回 全国ろうあ者体育大会

全日本ろうあ連盟スポーツ委員会

デフリンピック情報

 

新型インフルエンザについて

目で聴くテレビ

総務省

2011年7月地デジ化 完了

 

 

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