事務局から

2011.03.18


お 願 い

署名には「氏名」、「住所」を書いてくださるようにお願いをしていますが、

署名は必ず、「フルネーム」、住所には「都道府県名」から書いてください。

また略や「〃」「々」「同上」は無効となりますので、ご留意ください。

 

無効となる記載例 「熊本市水前寺6丁目9番4号」

無効となる記載例 「 〃 」

無効となる記載例 「 々 」

 

書いてほしい記載例 「 熊本県熊本市水前寺6丁目9番4号 」→○

We Love コミュニケーションパンフ普及及び署名運動

 本会の上層団体である財団法人全日本ろうあ連盟は、情報・コミュニケーション法(仮称)の制定に向けて今取り組んでおります。国は国連障害者の権利条約の批准に向けて福祉関係法の総合的な見直しを進めています。この中の一つに「総合福祉法案(仮称)」があり、政府は平成23年度内に国会に提出する予定とされています。

 

 情報・コミュニケーション法(仮称)は、障害者基本法をはじめ障害者差別禁止法(仮称)への反映、国・都道府県・市町村で施策の完全実施、行政計画の策定に聴覚障害者が参画できることを目指しています。

 

 We Love コミュニケーションパンフ普及及び署名運動はWe(私たち)のことばどおり、聴覚障害者だけのものではなくこれを必要としている多くの国民の問題ととらえて、広く国民に理解を広め、情報とコミュニケーションの完全保障を願ってパンフ普及運動を行い、併せて署名運動も行うものです。こうした運動を行い、その結果を国会に提出するものです。

 

 パンフは全国で30万部、署名は120万人以上を目指しています。熊本においてはパンフ4,200部、署名は16,800名以上が目標です。

We Love コミュニケーションパンフ

 情報・コミュニケーションは生きる権利です。聴覚障害者だけでなく、目の見えない人や知的障害の人など、たくさんの人々が情報とコミュニケーションの支援を必要としています。

 

 ろう者、難聴者・中途失聴者、盲ろう者それぞれの仲間たちで組織する障害当事者団体と、手話通訳・要約筆記の支援者団体で構成する「聴覚障害者制度改革推進中央本部」が、このたびパンフレットを発行しました。

We Love コミュニケーション
 このパンフレットは、「聞こえない、聞こえにくい」はどういう障害か、情報・コミュニケーション保障の大切さ、そして、私たちの要望を一人でも多くの皆さんに理解して頂こうと発行したものです。

 

 このパンフレットで学んで頂くとともに、一人でも多くの方々に聴覚障害者への理解を広めていってほしいと願っています。1冊300円でお買い求め頂けます。購入方法については「We Love コミュニケーションパンフ普及及び署名運動 熊本推進本部」へお問い合わせください。

We Love コミュニケーションパンフ普及及び署名運動 熊本推進本部

(事務局)

 

財団法人熊本県ろう者福祉協会

 

〒862-0950

熊本市中央区水前寺6丁目9番4号

熊本聴覚障害者総合福祉センター
FAX 096-384-5937/TEL 096-383-5587


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